2010年07月29日
2010年07月26日
久しぶりのファスティング

オーストリアのザルツブルクに行った時から
ずーっと気になっていた塩分とりすぎ体質をリセットしたくて、
子供達が林間学校で留守の時間を使って
ファスティングに行って来ました。
たった2泊3日の最短コースでしたが
体の爽快感と軽さは体感した人にしか
わからない良さがあります。
疲れが溜まったら健康の赤信号といいます。
自宅でも出来るプチファスティング本も
たくさん出てるのでオススメします。
この異常気象の今日この頃!
体調管理にお役立てくださいね。
2010年07月23日
運命の一枚。そんな下着に出会ってみませんか?
わが社あげて推奨している育乳システムのルーツのお話。
私が今から25年前イリノイ州のマッコームという町に
1つしかないランジェリーショップへ、
ルームメイトに連れて行ってもらったのが始まりで、
初めての海外ブランドの下着「バニティーフェアー」と
「メイドンフォーム」を初フィッティングさせてもらいました^^:。
日本を出発した時の体重は48キロ、
つけていたサイズ32Bカップでした。
が、1年後にはなんと53キロになっていました!
(アメリカの食生活にまけ?)^^:
5キロも太ったのにもかかわらず、下着はわざわざ
日本から送ってもらっていたぐらい、
下着のサイズに無頓着でした!
苦しいかも・・太ったかもと思いつつ・・
サイズは32Bサイズのままつけていました。
あの日までは・・・
初めてサイズを測ってもらい、
運命の初フィッティングしてもらって・・
「あなたにはそのブラは小さいわよ」と
34Dカップを手渡され、Dカップ!!と驚いたのもつかの間、
その女性オーナーが肩紐をぐいっと引っ張り
胸のお肉をちょちょっと入れ、アンダーベルトの後ろを
下げてくれたその瞬間、私の胸に谷間が出来っ!
初めてブラジャーというもののご利益があった瞬間でした!
話が長くなりましたが、その衝撃の瞬間から
この世界(下着業界)に導かれたのは言うまでもなく・・
あの日からずーっと、まだその運命の瞬間を知らない女性
のために運命の1枚を探し育乳を伝授し続けているのです。
あの感動をあなたにも教えてあげたい・・・
という訳で9月17日に銀座店OPENいたします。
今思いつきました!!
私にフィッティング希望の方はご予約承りますので
ゴールドフラッグまでお知らせください!
20周年記念OPENスペシャル、
平久保晃世ボディクリニックプログラムです!
お一人様お一人様に感動をプレゼントいたします!
お楽しみに!!
2010年07月12日
20周年記念カタログ
2010年07月08日
お中元
2010年07月05日
ゲッタマンのプレゼント
2010年07月02日
サウンドオブミュージックツアー
オーストリアでもうひとつ忘れてならないのが
サウンドオブミュージックツアー!
大きなバスに乗ってあの有名なデイズニーの
サウンドオブミュージックの映画の
ストーリーと跡地をたどるというものでした。
1959年、私が生まれたその年に
ブロードウェイで上演したのが始まりであったらしく、
トラップファミリーという実在人物の自叙伝で、
聞くところによると実在のトラップ一家の
トラップ大佐の人物像が大きく変更されて
ショックを受けていたらしい。
マリアやエーデルワイス、
ドレミの歌など今でも色あせない名作です。
オーストリアの美しい町並みや緑豊かな背景が
今も私の心に残っていたので、
今もなおこのツアーが人気なのでしょう。
レンチング社のお土産にモダールのTシャツと
サウンドオブミュージックのDVDでした^^
2010年06月28日
モーツァルトの町ザルツブルグ
オーストリアのザルツブルグに
初日と最終日ステイしました。
行く前はレンチング社がある、
と・こ・ろという意識で、
まったく予備知識ゼロで旅立ちました……
着いたその日は日曜日で生憎の雨でした。
Hotel Altstadtという創業300年のホテルに宿泊。
ヨーロッパらしい重厚な感じでベッドの上に
ウエルカムチョコが、それもモーツァルトの肖像画入り!
なんということでしょう!
ザルツブルグは私の大好きなモーツァルトの
生誕の地だったのです。
そうなると雨にもかかわらず、また時差ぼけにも負けず、
モーツァルトの生誕の家を見学して
モーツァルトのミュージアムまで回りました^^;
最後の日にはテッドさんの計らいで
モーツァルトディナーコンサートに招待していただきました^^
食事しながらモーツァルトの曲の生演奏と
生オペラを1番前で見させていただけて感動しました!
まさかそんなご褒美がついていたなんて……
しかし、すべてが美しくすばらしい町なのですが
食事の味付けが塩辛くて、やたら食事の後に
水を飲んでました^^;
そもそもザルツブルグのザルツは塩という意味らしく、
塩で栄えた土地だそうで、私が食べたすべての食事が
しょっぱかったです^^;
でもスイーツはまあまあおいしかったです^^
ザッハトルテというチョコレートケーキのような
お菓子が有名で、ホテルザッハが発祥と
レンチングのスタッフに教えてもらったので
しっかりゲットしてきました^^
2010年06月25日
レンチング社訪問
マイクロモダールでおなじみの
レンチング社に行ってきました!
わが社で取り扱い初めてもう4年になりますが
毎年ご愛用者が増えていく大人気商品となりました。
なので、単に知識だけではなく、思いや信念も伝えれば
と思い行ってまいりました。
そのレンチング社の『モダール45周年式典』がある
とっても忙しい時期にもかかわらず、
手厚いおもてなしを受けた私は
オーストリア親善大使に立候補したいぐらい
オーストリアもレンチングも大好きになりました。
レンチング社はとてもエコな会社で、
工業排水は一切出さず、
湖の流れてくる水温と出る水温でさえも
同じ温度で川へ戻すという徹底振りだし、
光がしっかり木にあたるように計画伐採をし、
森を守りオーストリアの林業を支えて
人と地球環境を考えボタニックを推進している
というすばらしい会社なのです。
マイクロモダールはブナの木でできています。
『オーストリアでブナの木は“ブッフェ”といい
ブック(Book)の語源になっているんだよ」
と教えていただき感激しました。
それぐらい大昔からオーストリアにとって
ブナの木はなくてはならない木なので
うまく共存しているレンチング社はすごいと思いました。
なによりショックだったのは
私たちが愛してやまないコットンの栽培にかかる水が
半端な量でなく、
『世界で干ばつに追い討ちをかけている。
食べ物が不足し湖が年々消えて行っているんだよ」
と教えてもらった事実に驚愕でした。
地球規模で自然や資源と共存していくには
今一度立真剣に考えなくてはいけない時なのでは
と改めて考えさせられました。
到着したその日は冷たい雨と異常気象で
6月と思えない寒さでコートが手放せなくて・・・
次の日は晴れて、ブナの木からの木漏れ日が
あまりにも美しくて涙が出ました。


