« 2007年06月 | トップページ | 2007年08月 »

2007年07月31日

母の知恵

もっくん(我が息子)がお尻が痛いというので、病院に連れて行き診てもらった。

病名は「とびひ」というもので、プールで感染したのだろうと言われ
5種類の薬と3本の塗り薬をいただいてきた・・・
が、9歳の子どもにこんなに沢山の薬を5日間飲ませて良いのだろうか・・・?と
不安になったが医者が言うのだから、と1日目が過ぎ・・

母の住む山(毎週末に帰るのですが))に子供たちと帰ったところ
案の上怒られてしまった・・・

医者から勧められた薬を全く信用していない。

庭から朝顔の葉っぱをちぎって水洗いしたのち揉んでもっくんのお尻に貼り付け
ガーゼで被せテープで押さえて言うのだった、
「菌を殺すのは朝顔の葉っぱで、毒のすいだしは雪ノ下の葉っぱを貼るンや」
嘘のように次の日には治っていたのでした。

恐るべし母の知恵!!そういえば昔、にきびや吹き出物を私の顔に見つけるたびに
雪ノ下を塩で揉んで貼り付けてくれていたなあ~

生き字引のような母にいつも尊敬すると共に、感謝、 感謝である・・・

雪の下
雪の下

2007年07月24日

びわの葉エキス

いつもお世話になっているラカールさんから
耳寄りな情報を教えていただいたので、紹介します。

びわの葉エキスを塗るとかゆみ、被れ、湿疹、汗も、おでき、イボなどなど
治ると言うこと、母がいつも山で雪の下やらどくだみそうやらを使っている
知恵の話をしたらびわのエキスがいいわよーとなったのである。

作り方はびわの葉を洗って焼酎に半年日陰で寝かせて置くだけで
出来るそうですからぜひ一度試して見てください。

びわの葉エキス!

子供達はいつも外から帰ってくると蚊に刺されかきむしって
赤くなっている事が多いのですが、このびわの葉エキスのおかげですぐ効きます。

感謝!

ラカールの皆様
ラカールの皆様です~♪

2007年07月17日

三輪そうめん

今年もお中元の季節がやってきた!

先様の感謝を込めて今年も88歳の高齢にもかかわらず作り続けていただいている
島崎さんの三輪そうめん!!

「今年でもう終わりにして」が口癖で
今年も無事に作っていただいた貴重なそうめんです。

三輪のそうめんは極寒期の凍える寒さの中で作業ははじまります。
1200年前からの手順は今も変わりません。

神様へのお供え物として誕生した三輪そうめん、
今でも天皇家に献上されるそうめんはこのはこの三輪そうめんだけなのです。

地元の為熱が入りました・・・^^
とにかく我が社は今年もこの三輪のおそうめんを送ります!^^

2007年07月09日

神の目

NASAで奇跡的に撮影されたという「神の目」なるものの存在を知りました。

神の目

あまりにも行き過ぎた人間の罪をあざ笑うかのごとく忽然と現れた。

人は生かされているという実感がなく、生きていると生かされているとは
意味合いがまったく違っている。

宇宙の法則に生かされている人間の存在は、常に感謝を持って宇宙の一つの
生命として役割を果たさなくてはいけないのに・・

自分ひとりが生きているがごとくわがままに生きている。
そんなわれわれの前に今、最後の警告に現れたのかもしれない・・

2007年07月02日

久し振りのブールーノート

東京ブルーノートに招待してもらった・・・

JAZZを聞くのは何年ぶりだろう?

それもあの、マンハッタン・ジャズ・クインテットが演奏していた・・・

マンハッタン・ジャズ・クインテット

ニューヨークで初めてブルーノートに行ったのがまだ私が学生のころ、
客と演奏者との共鳴間、独特の緊張感の中の掛け声・・

歌舞伎の世界にも見られるあの空間がそこにある。
(よっ中村屋!みたいな・・・)それが東京にあるなんて・・

音楽は人類になくてはならないものだと思う。
心が癒されまた感動させてくれる・・

こんな時間を与えてくれたブルーノートのオーナーに感謝である。
洋翔(ヨウスケ)さんありがとう。