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2008年08月26日
2008年08月22日
おしゃれな25セント硬貨
あれ?
いつものクォーター(25セント)じゃない。
今更ですいません。
アメリカでは1999年から今年まで、裏側に各州独自のデザインを施した
クォーターを発行しているのです。
目的は何とコイン蒐集家を増やすこと(要するにたんす貯金を増やして、
流通から外すマクロ経済的な目的なんだけどそれはさておき)。
そしてその目的は見事に達成され、今ではアメリカ人の半分がコインを
集めているとか。
ユニオンに加盟した順に発行され、最初はデラウエア州、ペンシルベニア、
ニュージャージーと続いて今年はアラスカやハワイなどの
コインが出てきて50出揃う。
来年にはワシントンDCやプエルトリコ、北マリアナ諸島、グアム、
バージンアイランド、アメリカサモアが出て終了です。
改めて家に溜まっていたコインを調べたらこんなに集まってました。
NYはもちろん自由の女神がモチーフ。
2008年08月19日
メッツの試合でプロポーズ
ヤンキースもいいけど、NYっ子ならメッツでしょ。
と言うかヤンキースのチケットはオンライン業者に買い占められていて、
外野の一番どうしようもない席でも$200近くもするのです。
松井も出てないし、最近調子が落ち目だし、幾らヤンキースタジアムが
今年で最後だからって、親子4人で$800はないでしょ。
ホットドッグ食べてお土産買ったら$1000超えちゃう。
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球場に行くならヤンキースでもメッツでも地下鉄がお勧め。
急行が出ているので42丁目から30分ほどで着きます。
帰りも特別列車で快適。クイーンズやブロンクスの見慣れない町並みを
高架下に眺めるのも新鮮。
肝心の試合は6-5でメッツの辛勝。
白熱した試合でしたが、相手チームの井口は5-0で残念。
それよりも感動したのが、4回の裏に行われた観客のプロポーズ大作戦。
男の人が指輪を片手に跪き、求婚するのです。
それをカメラが捉えてバックスクリーンの大画面で生放送。
女性がYESと言った時には、何万人もの観客が
拍手と大声援で祝福したのでした。
女性の方は思わぬ出来事にうるうるになってました。
2008年08月13日
凍えるNYC
日本ではエコだとか、クールビズだとか、環境問題に取り組むことが
国民的行事のような感じだけれど、ここNYでは京都議定書なんてどこ吹く風。
寒いのなんのって。
どの展示会場に行っても、ショールームに行っても、中は冷蔵庫のように冷やされてる。
寒い。あのドでかい見本市会場を冷やすのに石油のドラム缶が何本必要なんだろう?
それも半端な寒さじゃないんです。銀行に行ったら、行員はカーデガンを着ているし、
足元にポータブルヒーターを持ち込んでいる人もいました。
お蔭で私の体調はさんざん。
一番ひどいと思ったのは、小売店がドアを全開にして冷房を外に向けて
噴出しているのを見たときです。
客寄せが目的なのでしょうが、そんな無神経な店で買い物したくないと思うのは
日本人の私だけなのでしょうか?
NYCで汗ばむ場所といったら、ガソリン代を節約するため超弱冷房にしている、
イエローキャブくらいです。
地下鉄も長時間乗るならセーターは必需品。
映画館でも映画が終わることにはカチコチになっちゃいますからご用心。
これがアメリカのエコに対する姿勢なのです。
2008年08月11日
ニューヨークにて
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来年のスプリング・サマー・コレクションを発表するマーケットウィークが
いよいよ始まった。
昨日は、ランジェリー・アメリカズに、そして今日はジャビッツ・センター
(幕張メッセのような展示会場)で開かれているカーブに行ってきました。
そう、NYにはまったく同じ日程に2つの展示会があるんです。
カーブが始まったのは2006年。それほど期待はしていなかったけれど、
最近かなりのメーカーがランジェリー・アメリカズからカーブに移っているので、
大盛況でした。
我らがヌーブラもカーブへの移行組み。ブースでの展示だけでなく、
ダンスをふんだんに盛り込んだファッションショーもあり、
なかなかのエンターテイメントぶり。ライバル、ランジェリー・アメリカズでも、
ファッションショーとレセプションを組み合わせた企画を始め、
こちらも足の踏み場もないほどの人で盛り上がってました。
競争は客にとってはいいことだけど、18丁目からジャビッツまでの移動が
ちょっと大変でした。
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2008年08月05日
セントラルパーク
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改めて紹介の必要もないけれど、久しぶりにNYCのオアシス、セントラルパークを
訪れるとこの国の豊かさを実感してしまうのです。
日曜日の朝、NYCの住民や観光客で相当の人出ですが、
日本の観光名所のようにごった返している感覚ではありません。
十分にスペースがあり、ゆったりと出来るのです。
芝生に寝転んで日光浴を楽しむ人、ボートを漕ぐ人、その側で釣りをする人、
ラジコンのヨットを走らせる人、パークを囲む道路では、自転車や
インラインスケートを履いたアスリートがすごいスピードで駆け抜けていきます。
59丁目から110丁目まで続くパークは3.4k㎡の広さがあり、150年前に出来たパークには歴史的建造物も多く、それらを見ているだけでも楽しい。
中には動物園やスケートリンクもあり、プレイグランドも幾つか作られているので
小さな子供を連れて行ってもOK。
また、パークのある地形は岩が隆起していて、ちょっとしたロッククライミングまで
できるのです。
夏にはニューヨークフィルハーモニーの無料コンサートやオペラの公演もあるし、
かなりの腕前のストリートミュージシャンが訪れる人々を楽しませてくれます。
そして、よく整備されたパーク内には季節の草花が植えられていて、
それらを見るだけでも心休まります。
ニューヨークでのショッピングに疲れたら、パークまで足を伸ばすことお奨めです。